
39試合連続無失点のプロ野球記録に並んだ石井は小さくガッツポーズ[写真=井沢雄一郎]
首位を快走するは
阪神で中継ぎ右腕が大記録を達成した。5年目の
石井大智だ。8月13日の
広島戦(マツダ広島)、2対0と阪神リードの9回にマウンドに上がると、
中村奨成、
ファビアンを連続空振り三振。
小園海斗には中前打を浴びたが、最後は
末包昇大を外角高めの151キロ直球で空振り三振に仕留めて勝利を手繰り寄せた。
石井は無失点で6セーブ目をマーク。8月9日の
ヤクルト戦(京セラドーム)で
藤川球児監督が現役時代の2006年に樹立した38試合連続無失点のセ・リーグ記録に並んでいたが、それを更新。さらに8月17日の
巨人戦(東京ドーム)も1回無失点で40試合連続無失点のプロ野球記録を達成した。
プロ野球で初の高専卒業選手である石井。秋田工高専で5年間学んだあと、野球をあきらめられず・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン