週刊ベースボールONLINE

伊原春樹コラム

伊原春樹コラム「最下位脱出も今季5位に終わった西武 主力2投手がチームを去るが来季を見据えて着々と補強」

 

西口文也監督が率いる西武。来季には期待が持てる[写真=BBM]


 来季、果たしてどうなってしまうのか――。今オフ高橋光成今井達也のポスティング制度によるメジャー・リーグ移籍を容認した西武。私自身の古巣であり、その動向は常に気になっているが、今季“先発18勝”の穴が開き、来季も苦しい戦いを強いられてしまうのかと不安が頭をよぎってしまう。

 しかし、冷静に考えてみれば、それでも投手陣は戦える人材がそろっている。先発には隅田知一郎渡邉勇太朗與座海人武内夏暉菅井信也の名前が挙がり、さらに今季は最多セーブのタイトルを獲得した平良海馬の先発再転向が見込まれる。松本航の復活にも期待したいし、終盤に一軍先発を経験した高卒2年目を迎える篠原響ら若手投手の成長もあるだろう。巨人を自由契約となった高橋礼の育成での獲得も目指しているというし・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後7日間無料

登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

伊原春樹の野球の真髄

伊原春樹の野球の真髄

座右の銘は野球道。野球評論家として存在感を放つ伊原春樹の連載コラム。

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング