
ここまで印象に残るピッチングを見せている山野太一[右]、高橋遥人[写真=大泉謙也、榎本郁也]
今季のセ・リーグは先発左腕が好成績を挙げている。5月11日現在(以下同)、防御率10傑には6人がランクイン。そこには実績のある
大野雄大(
中日)、
東克樹(
DeNA)、
床田寛樹(
広島)が名を連ねるが、
金丸夢斗(中日)ら“新顔”もいる。中でも印象に残っているピッチングをしているのが山野太一(
ヤクルト)だ。
2021年、東北福祉大からドラフト2位で入団。新人時代からなかなか結果を残せず、2年目オフには育成契約に。23年7月に支配下復帰を果たしたが、昨年までの5年間で通算9勝だった。それが今季はここまで6試合に先発して5勝1敗、防御率2.15。ハーラーダービー争いでトップに立ち、開幕前の下馬評を覆して首位争いを繰り広げるチームの原動力となっている。
5月6日の
巨人戦(東京ドーム)では・・・
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