
交流戦でも変わらず池山隆寛監督を中心に明るい雰囲気で試合に臨んでいるヤクルト[写真=井田新輔]
パ・リーグが例年どおりの強さを発揮するか、それともセ・リーグが逆襲を見せるか。5月26日に21度目の「日本生命セ・パ交流戦」が開幕した。昨年までの通算成績ではパ・リーグが1369勝1217敗78分けと大きく勝ち越し。さらに昨年は
ソフトバンクが12勝5敗1分けで9度目の交流戦優勝を飾り、上位6球団をパが独占。
広島は勝率5割だったが、それ以外のセ5球団は借金を抱えていた。
その結果、交流戦前後でセ・パともに大きな順位変動は起こらなかった。セは3位・
巨人、4位・広島が2位タイ・広島、4位・巨人に、パは3位・
西武、4位・ソフトバンクが3位・ソフトバンク、4位・西武になっただけで、ほかの順位は変わらなかった。
ただ、交流戦がペナントの行方にかかわるのは間違いない。昨年で言えば交流戦順位とペナント順位は・・・
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