
6月5日の楽天戦[甲子園]、7回6安打1失点で7勝目を挙げた高橋[写真=佐藤真一]
交流戦に入っても惚れ惚れするピッチングを続けている。
阪神の左腕・
高橋遥人のことだ。5月29日の
ロッテ戦(ZOZOマ
リン)で8回2安打無失点に抑え6勝目を挙げると、今季初めての甲子園での先発登板となった6月5日の楽天戦では7回6安打1失点、10奪三振。開幕から無傷の7連勝を飾った。
楽天戦では立ち上がりからキレのある直球を軸に楽天打線を抑え込んだ。6回は先頭の代打・
吉野創士に対してカウント1-2から内角低めにズバッと147キロ直球を投げ込み見逃し三振。
佐藤直樹は3球勝負の外角高め147キロ直球でバットに空を切らせ、
辰己涼介は内角低めへのツーシームで空振り三振と3者連続Kで打者を圧倒した。7回は珍しく先頭から4連打を浴び1点を失ったが、それ以上崩れることはない。ギアを上げると
マッカスカー、
伊藤光をツーシームで連続空振り三振。最後は代打・
渡邊佳明を二ゴロに打ち取り、最少失点で切り抜けた。
スリークオーター気味の・・・
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