
シーズン途中で休養となった楽天・三木監督[写真=井田新輔]
楽天の“お家芸”とも言える騒動がまたもや起こった。6月10日未明、
三木肇監督が休養し、
塩川達也ヘッドコーチが監督代行を務めることが発表された(※2026年6月17日、監督代行を務めていた塩川達也に代わり
吉井理人の監督就任が発表)。2020年に第1次政権を築くも、翌年は二軍監督に配置転換されていた三木監督。昨年、再び一軍監督に就任していたが2年目を迎えた今季、シーズン途中で無念の“退場”となった。
球界再編を経て、05年からプロ野球界へ参入した楽天。今年で創設22年目になるが、成績不振によるシーズン途中の監督交代は
梨田昌孝監督が辞任し、
平石洋介ヘッド兼打撃コーチが監督代行を務めた18年6月以来2度目となる。そもそも22年で監督を務めたのは延べ11人。平均すると一人あたり2年しか監督の座に就いていない計算だ。この事実を見ると、監督という職業が軽く見られているようにしか思えない。
監督はどのような人材に任せるべきか。常に言っているが、私が思うのは・・・
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