
6月25日の西武戦[ベルーナ]で11年ぶりに日本球界での勝利を飾った前田健[写真=大泉謙也]
シーズンの折り返し地点を過ぎ、パ・リーグの戦いが熾烈になってきている。6月28日現在(以下同)で首位・西武から3位・
日本ハムまでは3ゲーム差。シーズン終盤の優勝争いに向けて、それぞれにポイントはあるが西武は安定した先発投手陣が強みだ。打線はやや下降気味だが、どれだけ打撃陣が投手陣をカバーできるかが今後のカギとなってくるだろう。
ソフトバンクは
上沢直之が先発陣に復帰したが、
モイネロが戦列に戻ってくるまで、どれだけ踏ん張れるか、だ。幸い、3年目左腕の
前田悠伍がここまで5勝、防御率2.19と成長の跡を見せている。日本ハムは打率.327、18本塁打の
レイエスがどこまで好調をキープできるか。
達孝太がクローザーを務めるようになったが・・・
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