伊原春樹コラム「板東英二さんがお茶の間の人気者になった理由 甲子園の伝説、中日の名投手も大学ノートを手放さなかった」

  • 徳島商高時代の板東さん。1958年夏の甲子園では全6試合を一人で投げ抜き、大会記録となる83奪三振をマーク。チームを準優勝へ導いた[写真=BBM]  板東英二さんの訃報に接し、一つの時代が終わったような思いがした。現役時代を知る世代はもちろん、引退後にタレントとして親しんだ人も多いだろう。野球人でありながら、お茶

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