
3連戦で佐藤輝、森下に計7本塁打を浴びるなど、巨人投手陣は9本塁打を許した[写真=川口洋邦]
首位攻防戦で巨人が
阪神に痛恨の3連敗を喫した。8月11日から東京ドームで行われた3連戦。同率首位で迎えた戦いだったが、巨人は1勝もできず、阪神に3ゲーム差をつけられた。しかも本拠地での阪神戦は今季10敗目。球団ワーストとなり、通算でも7勝13敗と負け越しが決まった。
3連戦のスコアを見れば、両チームの違いがよく分かる。初戦は1対9、2戦目は1対5、3戦目は2対3。阪神の3試合17得点に対し、巨人は4得点に終わった。特に大きいのがクリーンアップの差だ。16日時点で阪神は
森下翔太が29本塁打、
佐藤輝明が28本塁打とタイトル争いを繰り広げ、
大山悠輔も13本塁打。対する巨人は・・・
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