戦後初の三冠王を獲得するなど歴代2位の通算657本塁打を放ち、監督としてもヤクルト黄金期を築き上げた野村克也氏に「四番とは?」と尋ねたら、「中心なき組織は機能しないから」という言葉が返ってきた。野村氏の名言であるが、エースと四番、この投打の中心がしっかりしていなければチームが強くなるはずはないのである…