捕手失格から2000安打へ

  • 「別の道で喜びを味わいたいという気持ちもありますからね」。愛着ある捕手から外野手にコンバートされ、バット1本で勝負する日々が始まった2002年、当時西武に所属していた和田一浩(中日)の潜在能力が開花した。いきなり打率.319、33本塁打、81打点と素晴らしい成績を残し、翌年も.346、30本塁打、84打点と輝きは増した

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