地元で育ち、地元で野球を続け、地元のプロ球団に入った。12年間の現役生活、通算510試合登板はすべてリリーフ。どんな場面でも行けと言われれば、覚悟を決めてマウンドに向かった。故障知らずのタフネス右腕が現役生活に別れを告げた。 取材・文=牧野正 写真=榎本郁也、BBM 中日・祖父江大輔 他球団でも続けたい熱い気持…