昨年のドラフトでは大商大から2人の投手が指名を受けた。この戦力を補うため、最終学年での飛躍を誓う149キロ右腕が自覚十分。3年間で未勝利ながらも、素材は抜群であり、この春は大黒柱で投げ続ける。 取材・文=沢井史、写真=早浪章弘 表情からも自覚と責任がみなぎっており、この春、何かをやってくれそうである 大商…