異次元の角度から、最速142キロの真っすぐを投げ込む。大型投手でありながら、手先が器用で、研究熱心。大器晩成型は、最後の夏にすべてを出し尽くす。 取材・文=上原伸一 修徳高は今夏、東東京大会の第4シード。2013年以来、6回目となる夏の甲子園出場を目指している 身長180cmを超える高校生投手は、さほど珍しくない…