毎年のように好左腕を輩出している京都国際高に2026年も期待のサウスポーがいる。「夏一本」に照準を絞り日々、練習と向き合っている。 取材・文=沢井史 写真=宮原和也 京都国際高への進学を志望したのは一つ。多くの先輩が成長した環境があるからだ 入学以降16キロアップ 成長過程の最速144キロ。投手指導を担当する宮…