週刊ベースボールONLINE

PR
誕生!銚子スポーツタウン スポーツ合宿の新定番!

 

「運動・食事・休養」がパッケージされた合宿の最適環境を提供!


両翼90メートル中堅120メートルのメーングラウンド


野球の町・千葉県銚子市にスポーツ合宿に最適な施設「銚子スポーツタウン」が開業した。草野球チームにも最適な、野球に没頭できる絶好の合宿地を紹介する。
取材・構成=菊池仁志 写真=川口洋邦

 2018年4月1日、千葉県銚子市にスポーツ合宿施設「銚子スポーツタウン」がグランドオープンした。2010年の学校統合により使用されなくなっていた旧・銚子西高校の4万�屬旅�大な敷地を生かした施設のメーンは硬式野球対応の内野土・外野天然芝で両翼90メートル、中堅120メートルのグラウンド。その脇には内野のスペースが十分に取れるサブグラウンドや人工芝が敷かれ将来的には1カ所でのフリー打撃が可能な室内練習場など、充実の練習環境が整う。

雨の心配がいらない室内練習場も完備。


バスケットボール、バレーボール、バドミントンなどあらゆる競技を行うことが可能な体育館も備えている


 さらに全19室、最大152人を収容可能な宿泊棟がグラウンドに隣接しており、合宿に付きまとう「移動」の懸念とは無縁。宿泊棟に隣接する食堂棟では常駐の料理人が3食とも腕を振るい、漁獲量日本一の銚子港に揚がる魚介や生産量日本一の春キャベツなど、食糧自給率が250パーセントを超えると言われる銚子の地の食材をふんだんに使った食事が供される。

 メニューは健康づくりのサポートを行う「タニタ食堂」でも知られる精密機器大手・タニタの監修により構成され、体づくりの真っただ中にある球児の栄養面にも十分な配慮がなされる徹底ぶりだ。

社会人は、一泊三食付で7500円とリーズナブルな価格で利用できる本施設。食事メニューはタニタ監修で栄養面にも十分な配慮がされており、食事の増減にも個別対応が可能だ


 また、千葉県東部、茨城県との県境に位置し、日本一早い初日の出が見られる関東最東端の「犬吠埼」でも知られる銚子市は、東方と南方を太平洋に囲まれた地形から、夏は涼しく冬は暖かい、1年中過ごしやすい海洋性の気候を有し、冬でも良好なグラウンド状態を保つ。東京からの距離は約100キロで、電車や車で約2時間とアクセスに優れることも利点に挙げられる。

 甲子園に出場すること春夏合わせて20度、1974年夏には全国制覇を成し遂げたほか、2度の準優勝を誇り、木樽正明(元ロッテ)、篠塚和典(元巨人)、澤井良輔(元ロッテ)を輩出した銚子商高をシンボルとする野球の町・銚子。そこで提供されるのは気候・立地環境を背景に、「運動・食事・休養」がパッケージされた、草野球チームにもオススメしたい合宿の最適環境だ。

3月10日に行われたオープニングセレモニー。


銚子市出身の木樽正明氏(元ロッテ)、篠塚和典氏(元巨人)らが少年を対象に野球教室を開催した。




株式会社 銚子スポーツタウン
代表取締役 小倉和俊

「銚子にある資源を生かし、スポーツによる地域活性化の一環として官民地域一体となって始まった事業です。競技に集中できる十分な環境で選手には満足いく練習をしてもらえると思います。また、銚子は春はイチゴ狩り、夏は海水浴が楽しめるほか、犬吠埼や温泉、名産の醤油蔵・酒蔵見学、山海の美味など、観光資源が盛りだくさんです。選手は練習の合間に、同行の父兄などは選手が練習をしている間に、銚子の魅力に存分に触れていただきたいと思います」


銚子スポーツタウン
TEL 0479-30-1800
URL http://choshi-sportstown.com

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング