「監督」という重い肩書きも背負い、26年目のシーズンを戦うことになった谷繁元信。捕手としての自身の練習に加えて、監督として選手に目を配る毎日だ。さぞかし忙しいだろうと話を向けたものの、当の本人は笑ってそれを否定。その様子からは、Bクラスから巻き返そうとするチームの充実度が感じられた。変革のまっただ中に…