ドラフト1位入団選手は1年に12人しかいない。だが、その肩書が成功を保証してくれるわけではない。入団6年目のシーズンを終えた竜の左腕もまた、自らの居場所をつかむために挑戦の日々を送っている。 文=吉見淳司、写真=BBM ドラ1の栄光と3年間の二軍生活 毎年、プロ野球ファンの一喜一憂を巻き起こすドラフト会議。20…