プロ4年目の昨年、51試合登板で防御率0.73と大ブレークしたリリーフ左腕。甲子園、東京六大学、ドラフト1位と歩んできたが、その道は決して平坦ではなかった。ここにたどり着くまで、もがき苦しむ日々でもあった。 文=梶原紀章(千葉ロッテマリーンズ広報室長) ロッテ・鈴木昭汰 チャンスがいつ来ても 「牙」。鈴木昭汰は20…