プロ4年目を迎えた今季、すでに出場試合数はキャリアハイに達している。再建期にあるチームにとって、背番号62は中心選手として“主役”にならなければいけない存在だ。本人も強大な情熱と向上心を持ってシーズンを過ごしている。 文=上岡真里江 写真=桜井ひとし 西武・滝澤夏央 「かわいい」からの脱却 明らかに、まとう…