
第7戦の9回裏のピンチの場面に中ゼロ日で登板したドジャースの山本はホンマすごかったし、日本の心、気持ちを見せてくれた。感動したよ[写真=Getty Images]
山本がワールド・シリーズで日本人の心を示してくれた
日本シリーズは
阪神にとって残念な結果に終わった。日本一になった
ソフトバンクとの差はわずかやった。紙一重の戦い。そのわずかな差が、とてつもなく大きい。勝負の厳しさを思い知ったシリーズになったよね。
そのころ、アメリカも大いに盛り上がっていた。ドジャースよ。ブルージェイズとのワールド・シリーズは興奮の連続で、7試合の大熱戦。MLBの歴史に残る名勝負になった。
大谷翔平、
山本由伸、
佐々木朗希。3人の日本人プレーヤーの活躍はホンマに誇らしいものやった。そこでシリーズMVPに輝いた山本の熱き投球は見応え十分。さらにマウンドに上がらないときも、ブルペンで健気に準備する姿に、胸を熱くするファンは多かったはずだ。
レギュラーシーズンでは、球数によってあっさりと投手交代が行われるメジャーなのだが、今回のワールド・シリーズでは・・・
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