
ポスティングシステムでヤクルトからホワイトソックスに移籍した村上。やはり彼の抜けた穴は大きいよ。池山新監督の手腕に期待よね[写真=Getty Images]
巨人は岡本の穴を外国人で? そら、厳しいものがあるよ
新年、明けましておめでとうございます。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。2026年、新しい年になり、気持ちも新たに……といったところでしょうか。
このコラムがスタートしてから、何度目の新年になるのか。かなりの年月が過ぎたけど、また気を引き締めて、自分の思いを素直に記していきたいと思うので、今年もまたよろしくお願いします。
昨年は
阪神が驚異的なスピードでリーグ優勝して、力のあるところを示したけど、日本シリーズでは
ソフトバンクに完敗。この宿題は今年に持ち越しとなった。
そこで新年一発目の「そらそうよ」は「セ・リーグの2026年分析」ということでスタートしたいと思います。阪神のことは最後に触れるとして、まずはライバルになる5球団についてだが、まず、最初に断っておきますが、オレは阪神のオーナー付顧問という立場(今年も変わらず)。だから阪神以外のチームについて、あれやこれやと語れるわけがない。ただ、あくまで球界のOB、そして監督経験者ということで、自分なりの分析を書いていくことをお許し願う。
さて、昨年のオフ、球界は大いにざわついた。特にセ・リーグだが・・・
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