
阪神のドラフト1位・立石はキャンプで打てるところを見せれば、阪神にとって大きな戦力となるよ[写真=松村真行]
阪神のレギュラー陣は脂が乗り切っている状況よ
2026年を迎えたと思ったら、早いもので、1月中旬に差し掛かってキャンプインが迫ってきた。2月1日、いわゆるプロ野球にとっての「元日」。新たな気持ちで、その時を待っているといったところやろな。
評論家時代、オレは「日本一早い順位予想」をこの週ベのコラムで続けてきたけど、いまはそれを勘弁してもらっている。「阪神タイガースオーナー付顧問」という立場だし、他球団のことを細かく分析するのもどうか。そういうこともあり、現在は実にフラットな気持ちで見つめているのよね。
ただ、そこは球界に身を置いて長いし、どうしても年始めには戦力分析してしまうのだ。特に阪神。「2026年のタイガースはどうか?」「球団史上初の連覇はできるのか?」「日本一への可能性は?」とか今年の阪神は話題満載で、楽しみなことばかりが並ぶ。
昨年末から言っているように、阪神優勝の可能性は極めて高いとオレは断言する。それは他球団比較もあるのだが・・・
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