
山本などは特にそうだが、日本の投手はきめ細やかな投球をすると、メジャーからも認識されているし、活躍する可能性は大きいよね[写真=Getty Images]
アメリカ遠征で本塁打を打ちあの選手ほしい、となったらしい
今週、週ベの特集は日本人メジャーについて取り上げるとのこと。今年、海を渡る岡本(
岡本和真=ブルージェイズ)、村上(
村上宗隆=ホワイトソックス)、今井(
今井達也=アストロズ)を含め、これまでメジャーでプレーした日本人選手は合計で77人を数えるとのことよ。そこで担当のS君が「岡田さんもその中のひとりになっていた可能性は?」と能天気に聞いてきた。
そんな気はまったくなかったわ。ただね、こんな話を耳にしたことがある。それは早稲田大3年のとき、アメリカ遠征があったのよ。戦った中には、のちに
ヤクルトに入ったホーナーがいたな。ある試合で、ドラフト上位候補の投手から、オレはホームランを打った。そのときに見に来ていたメジャーのスカウトが監督の石山(石山健一)さんに「あの選手、このままアメリカに残せないか」と言ってきたらしいわ。まあ、オレの中でメジャーに関連した話はこのくらい。当時はやっぱり遠い存在やったよね。
メジャー絡みでいえば、こんな話もある。オレは現役時代、選手会の会長を務めた。そのときに起きたのが・・・
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