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岡田彰布コラム

岡田彰布コラム「自分の力、結果で勝ち取った新しい背番号には価値がある 永久欠番は球団の歩みと歴史でありシンボルなんよ」

 

1ケタの背番号は大成しないと言われて16を着けたオレ。「16=岡田」となっただろうか[写真=BBM]


中野と大竹は実力で変更した 早川は「51」を自分の番号に


 さあキャンプ・インだ。まさに球春到来、長い1年が始まる。

 そこで今週の週ベの特集が「背番号」についてとのこと。そういえば今年から背番号が変わった選手が何人かいた。まずは中野(中野拓夢)である。「51」から「7」に。1ケタになり、不動のレギュラーという印象が強くなった。これも自分の力でつかんだもので、これから「中野の7番」を確立してもらいたい。

 投手では大竹(大竹耕太郎)だ。現役ドラフトで阪神にやってきて、着実に結果を残してきた。そこで背番号の変更よ。新しく背負うのが「21」。いかにも投手らしい番号だし、21というのが先発ローテーション投手にふさわしい感じがする。これも大竹自身の活躍と結果でつかみ取ったもの。加入したときは、そのときの空き番号から選んだのだろうけど、今回は自分の力でつかんだ。誇れるはずだし、今年も安定の投球が期待できるわな。

 昨年、大きく報道されたのが早川(早川太貴)の「31」やった。掛布(掛布雅之)さんの印象が強い31を育成出身の投手が着ける。これはスポーツ新聞で大々的に報じられた。ところが今回・・・

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岡田彰布のそらそうよ

岡田彰布のそらそうよ

選手・監督してプロ野球で大きな輝きを放った岡田彰布の連載コラム。岡田節がプロ野球界に炸裂。

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