
左わき腹の違和感で開幕に間に合わなかった西武・ネビン。復帰してから打率4割くらいを打って、打線をけん引。チームも下馬評を覆し首位争いをしている[写真=BBM]
仙台に足を運ぶこと6年 楽天は最下位と苦しんどる
立場的なものもあるが、生で野球を見るのはセ・リーグがほとんど。パ・リーグは交流戦で見ることくらいです。ただ、このチームには縁があって、定期的にナマでのテレビ解説を続けている。もう5、6年になるかな。東日本放送での
楽天戦の解説です。
今シーズンもすでに仙台で解説してきました。オレはよく分からないけど、関係者によると視聴率がいいとのこと。うれしいことです。さらにオレが解説すると楽天は勝つ。そんなデータまであるようやわ。
ということで今週のコラムは趣を変えて、パ・リーグについて書いていくことにします。その楽天なんですが、5月21日現在でリーグ最下位に低迷している。ゲームを見る限り、投手陣はいいんよ。エースは早川(
早川隆久)で、クローザーの藤平(
藤平尚真)とともにしっかりしている。となるとポイントは打線やな。得点力が低い。ここがネックになっていると
ジャッジするしかない。とにかく左バッターがズラリと並んでいるイメージで、偏りが激しく、期待していた外国人打者が機能しない。ここが改善するかどうか。楽天の浮上のカギは「攻撃力」に尽きる。
西武の躍進はホンマにいい意味で予想外の流れ
さてオレが優勝候補と挙げていた
日本ハムも現状、苦しんでいるようや。投打にバランスがとれている点ではリーグNo.1と思うけど・・・
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