
プロ入り初本塁打は、新浦さんから。得意のカーブを打った記憶は今でも鮮明に覚えているよ[写真=BBM]
たかが18試合の交流戦でもペナントでは大事な18試合よ
5月26日から交流戦が始まった。その前日に
巨人・阿部(
阿部慎之助)監督の辞任というニュースが流れた。ホンマに驚いたけど、軽々には語れないわね。分からないことが多過ぎるし……。だから、この件に関しては、ここまでにしておく。
さて、その交流戦だが、いきなりの結果が出た。26日に行われた6試合で、パ・リーグが5勝でセ・リーグが1勝。この1勝は、リーグ最下位に低迷する
中日が勝ったもの。このあたりが、交流戦ならでは、なのかもしれない。今年もパ・リーグが強いのか――。昨シーズンは交流戦の順位で1位から6位までパ・リーグが独占しているが、また極端な結果になるのか。とにかくセ・リーグの奮闘を願うのだが……。
この時期、今もってファンの人に言われることがある。「岡田さんは交流戦に強かったですよね」って。ここでプチ自慢なんですが、交流戦監督通算100勝の一番乗り監督がオレなんですわ。強さの秘密は? と聞かれるけど、そら明確なものはないよね。交流戦に入る前に先乗りスコアラーから、膨大なデータが届くわけで、もちろん、これらは重要視する。
ただデータどおりにいくわけでもない。それを試合の中で感じることなんよね。いわゆる・・・
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