
オレがオリックス監督を解任されたとき、わざわざ来てくれた李大浩[右]。涙を流してくれたよ[写真=BBM]
ヤクルトが頑張っている 阪神はタイムリー欠乏症
これを書いているのは交流戦の3カード目。半分を消化しようかというときなのだが、今年もまた偏った結果が待っていた。
交流戦=パ・リーグ優勢。この図式は生きているようだ。現段階で上位チームにパが並び、セ・リーグは苦戦している。2005年から始まった交流戦だが、やはりパ・リーグの球団の力強さ、そしてセ・リーグに対する対抗心というのかな。それが顕著に表れる。いわゆるセ・リーグの力負け。パ・リーグのパワー勝負。これが色濃く出ている。
今年も交流戦が得意な
ソフトバンクが首位を走っている(6月4日現在)。そこに
西武、
ロッテが食らいつく展開。ソフトバンクの戦いぶりを見ると、やはりパワーで圧倒。それは打撃だけでなく・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン