
前半戦、首位争いをしてペナントレースを盛り上げてくれたヤクルト。まさに主役やったけど、ここにきて苦しくなってきたよね[写真=井田新輔]
巨人は投手陣がそろい不気味よ 優勝したら監督問題どうする?
熱くなったサッカーW杯が終わり、大相撲も終了。ここからは……そうです。野球の夏なんです。暑さ本番となり、甲子園では高校野球が。そうそう、今のところ(7月22日現在)、オレの母校である北陽高(現関大北陽高)は勝ち残っている。激戦区の大阪やし、大変やと思うが、何とか大阪代表になってもらいたいものよ。後輩たちの頑張りを大いに期待している。
プロ野球もここにきて情勢に変化が起きている。セ・リーグは
阪神、
巨人、ヤクルトの三つ巴の争いと思われたところ、7月に入りヤクルトが脱落の気配。貯金がなくなり、あっという間に借金生活(7月22日時点で借金4)に。ホンマ、野球は恐ろしい。そう感じさせるヤクルトの戦いぶりである。
でもね、ここまでの戦いはホンマ、立派なもんやった。戦前の予想では軒並み最下位……とされていたわけよ。それが前半戦の主役よ。これはたいしたもんよ。ただね、ひとたび狂った歯車は、簡単には修正できない。そこが野球の怖さということなんよね。
ということで・・・
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