ENEOS入社後の2年間は思うような結果を残せず、野球人生の終わりを感じていた。それでも、周囲の支えを力に変え、社会人4年目でつかんだプロへの切符。今季はファームで21試合に登板し、一軍初登板を果たすも、思うような投球ができず。幾度も壁にぶつかってきた右腕は社会人時代に学んだ教えを胸に再び前を向く。 取材・構…