
24歳ながら巨人の四番の風格が漂っていませんか!? 貫録も出てきています。まさに大砲とは岡本のことですね/写真=桜井ひとし
暑い夏が続いています。猛暑の中、プロ野球も新型コロナウイルス感染者を出すことなく、観客の皆さんを入れての試合を続けています。このまま、この方向性を保ちながら、観客数を増やせていけるようになったらいいですよね。
そのプロ野球、セ・リーグでは巨人が首位に立っていますが、最近は必ずしも圧勝というか、相手をねじ伏せてという戦い方があまりできていません。それも主将の坂本(
坂本勇人)や丸(
丸佳浩)などの打撃不調が響いていると思います。それでも得点がリーグ1位(240点=8月23日時点)で本塁打も73本とトップなのは、開幕から四番に座り続ける岡本(
岡本和真)がいるからだと思います。
現在本塁打は単独トップの18本。打点はリーグ1位タイの45打点と素晴らしい四番ぶりを見せています。
個人的に、すごい打者が育ったなあ、と感心しています。デーブ的視点から言いますと、岡本は・・・
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