
多分落合さんに「バッテリーコーチ」を誘われた話は初めてすると思います。本業の「捕手」として見てもらえたことが本当にうれしかったです[写真=BBM]
巨人に移籍してきたときの
落合博満さんと言えば、1990年代、ほぼ全国区のプロ野球選手でした。まあ、新幹線で移動するときもすぐに分かる存在です。そんな方が売店に寄ってスポーツ紙や雑誌などは買えないですよね。「あの落合さんが○○という雑誌を買っていった」などと言われかねません。
その点、私や
元木大介などは平気でしたので、雑誌などを買って新幹線に乗り込んでいました。そしてこっそりと落合さんにその雑誌を渡したりしていました。
広島まで新幹線で移動していましたので、約5時間。当時はスマホなどもありません。その長い時間、暇ですよね。
私は当時・・・
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