
トップからボールに当てるまでの速さでボールをぎりぎりまで見極める
一時期、パ・リーグで唯一の3割打者だったのが、
ロッテの
角中勝也選手です。現在も2位以下を大きく引き離し、首位打者争いを独走しています(8月25日時点.344、2位の
西武・
浅村栄斗選手が.3064)。2012年に首位打者を取り、もともと高い技術を持った選手ですが、以後は毎年120安打以上を放つも打率3割には届いておらず、やや伸び悩んだ印象もありました。今年は完全に復活、いや覚醒したと言っていいのではないでしょうか。
角中選手のバッティングを見ていて素晴らしいなと思う点はいくつもありますが、一つは追い込まれてからのバッティングですね。ノーステップで絶対に空振りしないというタイミングの取り方をしています。加えて・・・
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