
昨夏の甲子園準優勝投手、慶大・大西健斗が表紙を飾った
4月に入ると、大学野球の春季リーグ戦が各地で開幕。全国26連盟の情報を掲載した「2017春季リーグ戦展望号」は、3月30日に発売となります。
巻頭特集は「神宮新時代到来」。将来の大学球界を背負う有力1年生を取り上げます。表紙、そして巻頭カラーで掲載したのは慶大・大西健斗投手。昨夏の甲子園で古豪・北海高を準優勝へ導いた右腕です。
1年生春に表紙を飾るのは2007年の早大・
斎藤佑樹投手(現
日本ハム)以来。昨夏の甲子園では実力はもちろんのことですが、女性ファンのハートをつかむルックスでも、人気を集めました。舞台を神宮に変え、さらなる活躍が期待されます。
今回のインタビューでは、高校時代の苦悩、慶大合格へ至るまでの入試準備、そして4年間のビジョンについてたっぷり、語ってくれました。
また、同特集では昨春のセンバツ優勝投手の東洋大・
村上頌樹投手(智弁学園高)、さらに昨年9月のアジア選手権(台湾)で王者に輝いた侍ジャパン大学進学組(8人)も掲載しています。
そして2017年、ドラフトイヤーを迎える東大の150�塑枯咫�
宮台康平投手には、3月の福岡キャンプ期間中に話を聞きました。また、エースをサポートする4年生クリーンアップ座談会(山田大成主将、田口耕蔵内野手、楠田創外野手)も、読みごたえ十分です。
文=岡本朋祐(アマチュア野球編集長) 写真=BBM