【2017交流戦/ヤクルト】自慢の打線がまさかの不調。投手の踏ん張りで巻き返し期す

  • 5月28日の中日戦(ナゴヤドーム)で先発・星が2勝目。若い力の台頭はチームにとって明るい材料だ  WBCに出場していずれもベスト4入りに貢献した山田哲人とバレンティンが、いずれも序盤戦で苦しんだ。特に山田は4月、打率は一時1割台まで落ち込み、前人未到の3年連続トリプルスリーに早くも黄信号。危機的状況に陥っ

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