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【ロッテ】急性骨髄性白血病で長期療養中の14歳・宇野澤優翔選手が入団「選手の練習をサポートしたい」

 

ロッテに入団した宇野澤優翔選手[右]と吉井理人監督


 千葉ロッテマリーンズは、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動として、認定NPO法人Being ALIVE Japanが運営する「TEAMMATES(チームメイツ)」事業に参画し、昨年に引き続き4回目となる今回は、新たに急性骨髄性白血病で長期療養中の宇野澤優翔(うのざわ・ゆうと)の入団が決まったと発表した。

 入団にあたり、3月9日、ZOZOマリンスタジアムで吉井理人監督同席のもと、宇野澤優翔くんの入団会見が行われた。

 宇野澤優翔くんは、2025年シーズン終了まで月1、2回ZOZOマリンスタジアムやロッテ浦和球場にてチームの一員として練習補助など活動を行う。

 TEAMMATES事業は長期治療を必要とするこどもの自立支援とコミュニティの創出を支援するものであり、プロ野球での事業実施は初めて。また、MARINES LINKSはマリーンズの選手が中心となって行う社会貢献活動を球団がパートナー企業とともにサポートする社会貢献プロジェクトである。

<入団選手>
 宇野澤優翔(うのざわ・ゆうと) UNOZAWA YUTO
<背番号>100
<生年月日>2010年12月14日(14歳)
<投打>右・右
<身長・体重>174.3cm、73.5kg
<宇野澤優翔くんコメント>
「選手たちからは“ゆうと”と呼ばれたいです。チームに入って楽しみなことはマリーンズの選手のプレーを間近で見られることです。入団後の目標は選手の練習をサポートできるように頑張りたいです。みんなから頼りにされるようなチームメイト(選手)になりたいです。よろしくお願いします」

 TEAMMATES事業は、長期療養を必要とする子どもの自立支援とコミュニティの創出を支援する事業であり、パートナー企業として株式会社リンクス・ビルドとともに取り組んでいる。

画像提供=千葉ロッテマリーンズ
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