
リーグ8位の打率.275と好調なチームをけん引する西川。交流戦でも活躍に期待だ[写真=菅井真凜]
好調の
西武が誇るリードオフマン・
西川愛也が、同級生との勝負に期待を寄せた。
6月2日、都内のホテルで行われた「日本生命セ・パ交流戦」の開幕前日記者会見に出席。今季は主に一番・中堅として、開幕から全試合に出場している期待の外野手。セ・リーグで対戦したい選手を問われると、花咲徳栄高時代の同級生である
中日・
清水達也の名前を挙げた。ともに高卒8年目を迎えるが、プロ入り後の対戦が一度もない。対戦が実現した際には、清水の得意球であるフォークを狙うことを宣言。「しっかりヒットを打てるように頑張りたい」と答え、会見を盛り上げた。
会見では、交流戦MVP(最優秀選手賞)の歴代受賞者が並んだパネルが登場。西武では受賞者がまだいないことについて触れ、「今年獲れるように頑張りたい」と球団初のMVP獲得にも意欲を見せた。