打率1割台でファーム降格も…復調待たれる「巨人のWBC戦士」は

  • ---- 競争はさらに熾烈に 今後の巻き返しが期待される大城  巨人の正捕手争いに割って入れるか。巻き返しが期待されるのが、かつてメイン捕手で活躍した大城卓三だ。  今季は32試合出場で打率.143、3本塁打、7打点。「強打の捕手」として定評があったが、打撃不振で5月下旬にファーム降格を味わった。捕手でのスタメン出

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