
松井玲奈さん写真[球団提供]
西武は、ワーナーブラザース・ディスカバリー グローバル・コンシューマープロダクツとのパートナーシップのもと、8月1日から31に開催する『ライオンズフェスティバルズ2025』期間中の8月29日
オリックス戦において、大ヒット映画シリーズ『ハリー・ポッター』コラボイベントを日本のプロ野球界で初めて実施する。当日はTBS赤坂ACTシアターで上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』とのパートナーシップのもと、ハーマイオニー・グレンジャー役を演じる俳優の松井玲奈さんが来場し、セレモニアルピッチに登場する。
J.K.ローリングにより生み出され、世界で愛されあらゆる世代の人々を魅了し続けている「ハリー・ポッター」シリーズは、1997年に第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』がベストセラーとなり、2001年には映画『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開。その後、2011年までに全8作を製作。魔法使いの少年ハリー・ポッターの学校生活や、強大な闇の魔法使いヴォルデモートとの因縁の戦いを描いた物語だ。

ハリー・ポッター×ライオンズ コラボグッズ[球団提供]
当日29日からは場内のグッズショップで、「ハリー・ポッター×ライオンズ コラボグッズ」を販売。29日の3日後の9月1日が、ハリーたちがホグワーツ魔法魔術学校の新学期を迎える「バック・トゥ・ホグワーツ」の日であることから、学校の4つの寮のロゴデザインをモチーフにしたデザインとなっている。寮のローブを身に着けた球団公式マスコットのレオが施されたアクリルキーホルダーや、寮のメインカラーを基調としたTシャツやキャップ、応援アイテムのミニフラッグやフェイスタオルなどをラインアップする。