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【ロッテ】将来のファーム本拠地・君津市とフレンドシップシティ協定を締結

 

今年6月に君津市内の保育園を訪問した際の坂井遼投手と茨木佑太投手


 千葉ロッテマリーンズは、千葉県内12市(下記に明記)に加え、ファーム本拠地移転先に決定した君津市と新たに「スポーツを通じた地域振興・地域貢献に関するフレンドシップシティ・プログラム協定」を締結した。

今年6月に君津市内の保育園を訪問した際の坂井遼投手


 フレンドシップシティ協定とは、各市とマリーンズがスポーツを通じて地域振興・地域貢献に取り組み、青少年の健全な育成、市民の健康増進・豊かな社会生活を実現することを目的としている。

今年6月に君津市内の保育園を訪問した際の茨木佑太投手


 今後、君津市とは野球の普及や運動能力向上を目的とした学校訪問活動や、マリーンズ主催の一軍公式戦における市民優待などの連携を行っていく。

<高坂俊介球団社長コメント>
「このたび、ファーム本拠地移転先の君津市と新たにフレンドシップシティ協定を締結しましたことを大変うれしく思っております。今回の協定締結を機にマリーンズの存在が君津市で育つ子どもたちの夢や目標となり、市民の皆様に対し、誇りや一体感の醸成の一助となることを願っております。千葉ロッテマリーンズはこれからも千葉県を代表するプロスポーツチームとして多くの皆様に応援いただけるよう、地域に寄り添い、取り組んでまいります」

石井宏子君津市長コメント>
「本市は千葉ロッテマリーンズと今年4月10日にファーム(二軍)移転に係る基本協定を締結し、開業に向け、準備を進めています。こうした中、『スポーツを通じた地域振興・地域貢献に関するフレンドシップシティ・プログラム協定』を締結いたしました。この協定締結を契機に、市民の皆様の健康増進、こどもの成長支援、さらにはまちの賑わいの創出に向け、千葉ロッテマリーンズとともにさまざまな活動に取り組んでまいります。本市は、ファーム本拠地を整備し、選手の成長・育成の場として、そして一軍とファームを結ぶ南千葉の架け橋となり、オール君津・オール千葉で千葉ロッテマリーンズを応援していきます」

<フレンドシップシティ・プログラム協定締結市>
 千葉市(本拠地)、鴨川市、市川市、市原市、浦安市、柏市、佐倉市、袖ケ浦市、習志野市、成田市、船橋市、茂原市、君津市(計13市)

画像提供=千葉ロッテマリーンズ
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