
先発起用に応えた三菱自動車岡崎の戸田[写真=藤井勝治]
9月7日(日) 三菱自動車岡崎 2-1 日本生命(11日目、準決勝第1試合) 三菱自動車岡崎(岡崎市)が2対1で日本生命(大阪市)を破り、準優勝した2001年以来、24年ぶり2度目の決勝進出を決めた。

1点差の8回一死二塁から登板しピンチを切り抜けた三菱自動車岡崎の神原友[写真=藤井勝治]
三菱自動車岡崎は3回二死二塁から平野英丸(駒大、JR東海から補強)に中前適時打が飛び出し先制。6回に押し出し四球で追加点を挙げた。投げては先発の
戸田公星(日田林工高、JR東海から補強)が6回3安打無失点の好投。8回に1点差に迫られるも3投手の継投で逃げ切った。

あと一歩及ばなかった日本生命。中央は梶田茂生監督[写真=藤井勝治]
日本生命は6回二死満塁で
山田健太(立大)が右飛に倒れ、一打逆転のチャンスを生かせず。8回一死一塁に
松本渉(東洋大)が適時二塁打を放つも後続が倒れた。守備は2失策、投手陣も5人で計12四死球と守りからリズムをつくることができず、優勝した2015年以来の決勝進出とはならなかった。