巨人のかつての正捕手が出場機会激減…「来季が野球人生の正念場」に

  • ---- 先発マスクは3試合 今季は自己最少の56試合出場と不本意な成績に終わった大城  置かれている立場は厳しいが、はい上がるしかない。巨人の大城卓三だ。  今年はプロ8年目で自己最少の56試合出場し、打率.187、3本塁打、10打点。「五番・一塁」で出場した4月22日の中日戦(東京ドーム)から2試合連続アーチを放ったが、

©ベースボール・マガジン社
©NetDreamers