FA移籍1年目は不完全燃焼 荒波に飛び込んだ甲斐拓也は「正捕手奪回」できるか

  • ---- 新たな環境での挑戦を選択 巨人移籍1年目の今季は不本意な成績に終わった甲斐  チームの司令塔としての役割を期待されただけに、悔しい思いが強かっただろう。巨人の甲斐拓也はソフトバンクからFA移籍初年度となった今季68試合出場で打率.260、4本塁打、20打点。開幕からスタメンで試合に出続けていたが、6月以降は岸

新着 野球コラム

もっと見る

カテゴリ

©ベースボール・マガジン社
©NetDreamers