千葉ロッテマリーンズの社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、ロッテの唐川侑己投手、河村説人投手が小児がん支援プロジェクトに参加した。
「小児がん支援プロジェクト」とは、小児がんで闘病中の子どもたちや兄弟、家族、そして小児がん部門に特化した医療機関を支援し、選手による病院訪問や球場への招待などを行う支援活動となる。
今回は唐川と河村が成田赤十字病院を訪問し、小児がんで闘病中の子どもたちと野球を通じたふれあいや、記念撮影、プレゼント贈呈などを行った。
子どもたちとの交流の最後に、参加した子どもたちへ唐川は次のメッセージを贈った。
「僕たち選手は、みんなの応援を力にして毎試合全力で頑張っています。今日は僕と河村選手が、みんなに会いに来ました。そして、千葉ロッテマリーンズの選手たちは、いつもみんなのことを応援しています。そのことを忘れずに、これからもいろいろなことにチャレンジしてみてください。今日はありがとうございました!」
「MARINES LINKS」はマリーンズの選手が中心となって行う社会貢献活動を球団がパートナー企業とともにサポートする社会貢献プロジェクトであり、「MARINESLINKS」というネーミングにはマリーンズの選手を中心にファン、地域住民、行政機関、パートナー企業などの千葉ロッテマリーンズに関係する人々全員を「LINK(リンク、繋げるという意味)」させたいという思いが込められている。
<唐川侑己投手コメント>
「子どもたちみんな、初めは緊張していた様子でしたけど、徐々に緊張もほぐれてきて一緒にボールを投げたりして笑顔を見せてくれたのでうれしかったです。またこういった活動の機会があれば参加していきたいと思います」
<河村説人投手コメント>
「病院の看護師さんたちが今回参加してくれた子どもたちの様子を見て『こんな笑顔見たことない!』と言ってくれていたので、少しでも子どもたちの力になれたかなとうれしく思いました」
画像提供=千葉ロッテマリーンズ