ロッテ・高野脩汰投手と、昨年までロッテに所属した佐々木朗希投手(現ドジャース)が石川県珠洲市の野球場を訪れ、子どもたちのための「能登復興支援野球教室」に参加した際の動画が千葉ロッテマリーンズの公式YouTubeチャンネルで公開され、話題になっている。
岩手県出身の佐々木は、小学生のときに東日本大震災を経験。プロ野球選手が被災地で開催した野球教室は、佐々木にとって原体験となっている。
元チームメートである高野と佐々木は能登で約1年ぶりの再会。1年間のブランクを感じさせない、仲の良い関係が動画から伺える。
野球教室を終え、高野は「今日楽しい時間をありがとうございました。今日学んだことを忘れずにやってほしいのと、大人になったら一緒にプレーできることを楽しみにしています」とスピーチ。人生初の野球教室の講師役だったという佐々木は「能登はいいところ。また来たいです」とさらなる復興を願っていた。
動画を見たファンからは「想像の8000倍仲良しで最高だった」「これがロッテファンがよく知ってるありのままの朗希だよね、チェス(高野)のおかげでたくさん笑ってるところを久々に見られて本当にうれしいです、ありがとう!」「朗希を派手に取り上げないところが愛だし、当たり前に出てくれるのが愛。マリーンズと関わってる間だけはごく普通の青年としてのびのびしてほしい」などとコメントが書き込まれている。
【動画URL】
https://www.youtube.com/watch?v=cEkkite7bK0 画像提供=千葉ロッテマリーンズ