千葉ロッテマリーンズは、沖縄県国頭郡恩納村で自主トレを行っている4選手の練習の様子を公開した。
<中村奨吾内野手>
「オフに入ってから細かい動きを見直していろいろなトレーニングを取り入れながら一年間、闘える体を一から作り直していくことに取り組んでいます。手術をして腰の状態もいいので、12月からずっと体を動かしながらスイング量も多く行っています。それを自主トレも継続してやっています。あとは出力をしっかりと上げていけるようにやっています。しっかりと競い合ってポジションをつかみ取りたいと思っています」
<上田希由翔内野手>
「シーズンを戦っていくための自分の軸というか核を作ることをテーマにやっています。ここまでとてもいい感じで来ているかなと思います。サードのポジションをとってタイトルを獲ることを目標にやっています」
<宮崎颯投手>
「去年、2試合一軍で投げて見つけた変化球などの課題を潰しながら、そして自分の強みであるストレートをどうさらに高めていけるかと考えながらレベルアップできるように頑張っています。そのためにも毎日、傾斜のあるところでピッチングをしています。春のキャンプでも初日からブルペンに入ってアピールしたいです。キャンプインがすごく楽しみです。早く野球がやりたいという気持ちを誰よりも強く持っています」
<勝又琉偉内野手>
「全体的なレベルアップを目指す中で特に下半身の使い方を意識して取り組んでいます。力強い打撃を打てるように練習をしています。シーズンの後半くらいからいい感じの打撃ができていたので、それをスタートからしっかりと再現できればと思っています。今年、支配下を勝ち取れるように頑張ります」
画像提供=千葉ロッテマリーンズ