「打ち取るのが難しい」規定打席到達なしも…他球団が「最も警戒する巨人の打者」は

  • ---- 配球を読む力を生かした打撃 昨年は捕手としてだけでなく、打撃でも存在感を発揮した岸田  巨人のV奪回のキーマンになることは間違いない。正捕手に最も近い岸田行倫だ。  昨年は87試合出場で打率.293、8本塁打、39打点をマーク。得点圏打率.359と勝負強さが光り、8月下旬から第96代四番打者を務めた。他球団のスコ

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