週刊ベースボールONLINE

HOT TOPIC

【ロッテ】都城春季キャンプは「コアラのマーチスタジアム」「パイの実ドーム」「クーリッシュブルペン」で

 

都城運動公園


 千葉ロッテマリーンズは、2026年一軍春季キャンプ地である宮崎県都城市の都城運動公園内野球場および室内練習場、ブルペンについて、同じロッテグループである株式会社ロッテがネーミングライツ・パートナー企業となることを発表した。

 契約締結後、2026年2月1日より各施設の愛称の運用を開始する予定だ。ネーミングライツの契約期間は、2027年3月31日までを予定している。

 都城運動公園においてネーミングライツ制度を導入するのは今回が初めてとなる。

<対象施設/愛称>
・都城運動公園 野球場:コアラのマーチスタジアム(規模:両翼99m、センター122m、観客席数:内野3000人、外野3000人)
・都城運動公園 屋内競技場:パイの実ドーム(面積:4464.73m2)
・都城運動公園 投球練習場:クーリッシュブルペン(面積:723.43m2)
※都城運動公園内の陸上競技場、及びテニスコートは、今回のネーミングライツの対象ではありません。

コアラのマーチスタジアム


<池田 宜永(いけだ たかひさ)都城市長コメント>
「今回、プロ野球キャンプを通して所縁のある株式会社ロッテ様から素晴らしい愛称をご提案いただいたことにつきまして、深く感謝申し上げます。本市としましては、愛称に相応しい施設環境の維持に努めるとともに、新たな愛称が更なる本市のPRにつながること、また、今後、愛称が定着し、多くの市民の方に、より親しまれる施設になることを期待しております」。

画像提供=千葉ロッテマリーンズ
週刊ベースボール編集部

週刊ベースボール編集部

週刊ベースボール編集部が今注目の選手、出来事をお届け

関連情報

みんなのコメント

  • 新着順
  • いいね順

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング