2月3日、
千葉ロッテマリーンズの社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、早坂響投手と坂井遼投手が「石垣市青少年センター」を訪問した。
当日は、児童・生徒13名を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施し、選手との交流を深めた。
「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(
リンク=つなぐ)」させたいという思いが込められている。
<早坂響投手コメント>
「施設の方から『今日は子どもたちのテンションがいつもより何倍も高かった』と聞き、今日の時間を子どもたちが楽しんでくれていたのであれば、とてもうれしく思います。今日出会った子どもたちに、グラウンドで活躍する姿を見せられるよう、これからも一生懸命頑張っていきたいです」
<坂井遼投手コメント>
「野球人口が減っていると言われる中で、こうした活動を通じて、少しでも野球に興味を持ち、野球を始めるきっかけになればうれしいです。プレーでも、多くの子どもたちに夢や希望を与えられる、憧れられる投手になれるよう、これからも努力を続けていきたいと思います」
画像提供=千葉ロッテマリーンズ