千葉ロッテマリーンズが運営する野球教室「マリーンズ・ベースボールアカデミー(以下、MBA)」では、2026年度スクール生(2026年4月〜2027年3月)の募集を、2月7日(土)18時00分より開始する。
MBAは、地域の子どもたちに野球の楽しさと技術を伝えることを目的に、球団OBの
藤田宗一氏、
塀内久雄氏をはじめとした元プロ野球選手や、教員免許を取得したテクニカルコーチによる指導を行っている。
現在は、県内5拠点(美浜校、習志野校、市川国府台校、市川妙典校、柏校)で活動している。
また、「生徒の夢を実現すること」「将来のプロ野球選手を育成すること」を目的とした専門的かつ高度な技術指導を行うアドバンスクラスや、自宅にいながらスマートフォンやタ
ブレットを使用して指導を受けられるムービーレッスンクラスなど、全29クラスが展開されている。
MBAへの入会は、球団公式サイト内のアカデミーページより申し込みができる。
なお、2026年度より球団OBの
大谷智久氏および成田翔氏が新たにテクニカルコーチとして就任した。MBAの活動内容や各クラスの詳細などの最新情報は、球団公式サイト内のアカデミーページをご確認ください。
<コーチ紹介>
佐藤幸彦氏、藤田宗一氏、塀内久雄氏、
栗田雄介氏、大谷智久氏、成田翔氏ほか(プロ未経験コーチも在籍)
<成田翔テクニカルコーチのコメント>
「このたび、マリーンズ・ベースボールアカデミーのテクニカルコーチに就任しました成田翔です。MBAは、野球の技術向上はもちろん、野球を心から楽しみ、仲間とともに成長できる環境が整ったアカデミーです。私自身、プロ野球選手としての経験を生かし、一人ひとりの目標やレベルに合わせた指導を行っていきたいと考えています。野球がもっと好きになる、そして夢に向かって挑戦できる時間を一緒につくっていきましょう。たくさんの応募をお待ちしています」
なお、成田翔氏は秋田市立秋田商業高等学校出身で、16年ドラフト3位で千葉ロッテマリーンズに入団し、22年までの7年間、同球団でプレーした。
画像提供=千葉ロッテマリーンズ